ついでに、芦屋では生まれなかったものの、後で芦屋に引っ越しているという有名人も調べてみました。わざわざ移り住んだということは、それだけ芦屋が居住するに値すると感じられたからでしょう。どこに魅力を感じたんでしょう。高級住宅地というのは、突然出来上がるイメージではないはず。長い時間をかけて、著名人や富裕層が住み着いて、そのイメージが市全体のシンボルマークのようになっていったということなんですかね。
コシノヒロコ、阪東妻三郎、それにプロ野球の星野仙一監督や金本知憲・中村紀洋選手。金本選手などは、ホームグラウンドが近い(甲子園)というだけの理由ではないはず。
谷崎潤一郎も移り住んだ一人です。作家・詩人は、芦屋のような静かなたたずまいで草稿していたのでしょうか。芸術家の中でも画家が多く目立つのは、それだけ絵心をくすぐる何かが、この街には漂っているということ?
ほかには、大手企業のトップが住んでいたりします。こちらはステイタスシンボルか?