芦屋駅にモンテメールが完成して、駅前は急に賑わいを増した様子で、それに伴いますます芦屋に引っ越してくる人も増えているということです。
芦屋というと、昔からの高級自由宅地という、ちょっとレトロな味わいもあるのですが、もっと詳しく見てみると、同じ芦屋の中でもイロイロありそうなんです。
身内がこの地に居を定めるに当たって、いろいろ苦労して情報収集をしたところによると、阪急と阪神という、昔のプロ野球と同じ名前ですけど、両私鉄が運命を左右しているというか。
芦屋一帯は、阪急電鉄(http://rail.hankyu.co.jp/)の創業者が今の高級住宅地のイメージにまで引き上げた立役者と言われていて、本来、阪急電鉄の世界なんです。そこに阪神電車も走ってるのが話を複雑にしているような…
もともと関西は私鉄が幅を利かせていて、複数の電鉄が乗り入れていてもおかしくないんですが、阪神沿線に住むと、ぐっと下町ムードというか、庶民の香りが体験できるというわけ。つまり、阪急沿線の方が高級住宅地っぽくで来ているという、街並みの差があるみたいです。